小 江 戸 川 越 七 福 神 め ぐ り
平成廿二年一月七日
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小 江 戸 川 越 七 福 神 に つ い て
 歴史と伝統のある川越は、一名「江戸の母」とも言われ、大江戸(東京)に対し「小江戸」と呼ばれておりました。
今でも市内の随所に城下町のたたずまいを残し、文化財も多く、拝観や見学に訪れる人が年々増えております。
 小江戸川越には、古くから七福神をお祀りしている寺々があります。
七福神信仰は、室町時代末期より行われ「七難即滅、七福即生」の説に基づくものといわれております。
また、家康公とかかわりのあった天海僧正は、天下泰平と人々の幸福を願って、七福とは清廉−恵比須天、有福−大黒天、
威光−毘沙門天、愛敬−弁財天、人望−福禄寿神、寿命−寿老人、大量−布袋尊と申されました。
江戸時代には、七福神巡りをして無病息災、家内安全など諸願成就を願う人々が寺社を巡り参詣していたものです。
 小江戸川越七福神めぐりは、全行程約6q JR川越線川越駅、東武東上線川越駅や川越市駅、西武線本川越駅を起点に
徒歩でも半日の丁度手頃なコースです。 
 
天然寺前の満開の蝋梅

毘沙門天(妙善寺)
寿老人(天然寺)
大黒天(喜多院)
恵比須天(成田山)
福禄寿神(蓮馨寺)
布袋尊(見立寺)
弁財天(妙昌寺)